次世代式自動排泄処理装置(仮)は自宅で簡単に使える自動排泄処理装置です。
20を越える独自の特許構造により、
吸込・洗浄・乾燥を快適かつスムーズに行います。
従来品では難しかった消臭対策も「特許構造」により
次世代式自動排泄処理装置(仮)トは実現いたしました。
日本の介護を変える、最新技術を駆使した革新的な製品です。
福祉用具番号:TAISコード01037-000001

本体寸法
660mm(W)x420mm(D)x500mm(H)c
本体重量
19.5kg
電源
AC100V 50/60Hz
消費電力
待機状態:10W 運転状態:600W(モーター)
洗浄水タンク容量
4.0L
汚物タンク容量
5.0L
除菌消臭液タンク容量
200ml
 
清潔・快適
内蔵されたセンサーが全自動で処理行為を行うため、排泄物に触れることなく処理が可能。
排泄に従う臭気もほとんどなく、常に清潔な状態を保てるので感染症や皮膚病の予防にもなります。
自律支援
要介護レベルによっては、介護される方がご自身で操作することができます。
排泄処理を自分で行うことで、自律への気持ちも高まります。
負担軽減
介護する方にとって、もっとも負担の大きい排泄処理の作業を軽減。
心と時間にゆとりをもって介護ができるようになり、介護される方との摩擦も軽減されます。
環境にやさしい
紙おむつ・パッドにかかる高額な経費に比べ消費電力が1日18日と経済的。
また、廃棄費用も軽減されるため、資源保護やゴミ問題の環境保全を通じてCO2削減にも貢献します。
次世代式自動排泄処理装置(仮)
紙おむつ
夜間介護
夜間の8時間程度連続使用が可能。
介護者が夜中起きる心配はありません。
通常の紙おむつの場合、
持続できないため介助が必要となります。
清潔
排泄後即時に吸引・洗浄・温風乾燥する為、
局部が常に清潔に保たれます。
排泄後から紙おむつを交換されるまで、
汚れた状態のままになっています。
疲労・ストレス
夜間は、紙おむつ交換に起きる必要がなく、
ゆっくり眠れます。
介護される側も気兼ねなく寝られます。
紙おむつ交換のため、毎日数時間おきに
起きなければならず、
疲労・精神的ストレスが蓄積します。
感染症・尿道炎
排泄後、即時に汚物の吸引・洗浄を行う為、
常に局部を清潔に保つことにより、
感染症・尿道炎などの予防ができます。
紙おむつが交換されるまで、
排泄物で汚れた状態になっている為、
感染症・尿道炎などの原因となります。
臭い
排泄後即時に排泄物を汚物タンク内に吸引します。
タンク内には、消臭・除菌剤が添加され、
臭い漏れを防ぐことができます。
排泄があってから紙おむつ交換まで臭いが、
部屋にこもってしまいます。
ゴミ問題
ゴミが減ることにより、資源保護につながります。
また、焼却による
燃料の削減・CO2の削減・焼却費用の削減などができます。
深刻なゴミ問題が発生しております。
処理費用の自治体負担が大きく、
おおよそ、1s当り200円ぐらいの負担となります。
介護費用
訪問介護などの介護費用が削減できます。
独居の場合は、ヘルパーが必要となり
その費用が大きな負担となります。
コスト削減